私のレシピ・ブックも兼ねた食事日記。気分はドクター・中松。でも最近はただの親バカ日記になりつつあるという噂。


by junkiexxxmt
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おにいちゃんの運動会

先週の土曜日、26日に行われるはずだった、おにいちゃんの運動会。
が、しかし、下級生にノロウイルスが流行った為、急遽今日に延期になったのでした。

土曜日に行われていれば、私とゆんつ、弟、母が3人で見に行くはずだったのだけど、私も母も風邪で具合が悪く弟は仕事なので、私が母から全権大使として派遣される羽目になりました。

全権ってなに?

熱でボーっとする頭と、関節痛でカクカクする体を引きずって、鼻をかみかみ、ゆんつを連れて、行って来ました小学校。
校庭に着くと、「きゃーっ」と歓声をあげたゆんつが走り出す。
校庭脇の遊具で子供たちが沢山遊んでいて、それに向かってゆんつ、まっしぐら。
特に誰が遊んでくれるワケでもないけど、キャーと言っては走り、またキャーと言っては走る。
あっちのコドモ、こっちのコドモ、ぐるぐるぐるぐる走り回って大喜び。
走り回っているうちに、幼稚園をサボって運動会を見に来ていたおねえちゃんを発見し、またまたキャーと叫んで抱きつき、次におねえちゃんの父を見つけて「パパ!」と抱きつく。

ヾ(゚Д゚ )おいおい、 お前のお父さんじゃないよ。

おにいちゃんとおねえちゃんが彼をパパと呼ぶので(そりゃそうだ)、ゆんつも彼をパパと呼ぶ。
我が家はお父さんお母さんだからねー、なかなか言えないよねー^^;。

時間が押していて、お兄ちゃんの出番に合わせてきたはずが、1時間の待ち。
なので、ゆんつが他所の子を真似て「うんてい」にぶら下がったり、丸太の上に立ったり、タイヤを乗り越えたりするのをお手伝い。
だんだん慣れてきたら今度は、他所のおねえちゃんと砂遊びをしたり、他所のお兄ちゃんと土管の上を上ったり降りたりをはじめて、おおはしゃぎ。
最初は心配でつきっきりだったけど、結構面倒見のいい子達ばかりで、ゆんつと親切に遊んでくれたので大助かりでした。
親とばかり遊ぶより、他の子供たちと一緒に遊ぶほうがいいに決まってるもんね。

おにいちゃんの出番だけは私の傍に置いたけど、それ以外はずっと、他の子供と一緒に遊ばせたり、相手が居ない時は校庭を散歩させたりして、沢山運動しました。

沢山運動したお陰か、お昼御飯も普段より沢山食べて、普段は食べたがらないトマトまでも沢山食べてくれました。
食べなくてもいいお菓子も、おにいちゃんとおねえちゃんが食べているのをみて欲しがったので仕方なく、今日だけ沢山食べることを許可しました。

お昼休みの間、先に御飯を食べ終わった妹はプリキュアの腕につける時計みたいな形のおもちゃで遊び、おにいちゃんもゴハンもそこそこ、オモチャで遊び、家の居間にいるのと変わらない状況に^^;。

それにしても、子供が3人もいると煩いねー。
水こぼされたりゴミ散らかされたりお菓子ぶちまけられたり、食事するのも一苦労。

お昼休みの時間も終わりに近づくと、お兄ちゃんのお友達が遊びに来たんだけど、姉がおねえちゃんをトイレに連れて行っている間だったせいで、みんな私をお母さん、ゆんつを妹と勘違い。
「妹、そっくりだねー!」とゆんつを見て言ってました。

実際、実の妹よりおにいちゃんにソックリなゆんつ。
よく兄妹と間違われます。

お昼を食べ終わって最初の出番はお遊戯。
大急ぎで片づけをして、お兄ちゃんたちの入場を見にトラックへ。

子供たちが位置に着き、音楽が鳴り始めると、ゆんつも音楽にあわせて踊りだし、周りのお客さんから拍手をいただきました。
お兄ちゃんはというと、踊ったりふざけたり、間違えたり。
彼の一番楽しみにしていた競技?だったんだけどねー?

お遊戯が終わってしまうと他に見るものが無いので、ゆんつは再び構内の散歩に出発。
1時間程歩き回って気がつくと、もう午後2時。
ゆんつはお昼寝の時間です。
私も具合が悪いことだし、姉達に別れを告げ、のんびり歩いて帰宅することにしました。
本当は急いで帰りたいけど、ゆんつがまっすぐ帰ってくれるはずも無く。

あっちに寄り道、こっちでイタズラ、来た道を戻ったり、パーマ屋さんのクルクルを眺めたり(あたしもやったw)、通常の3倍のトロさで家に辿り着きました。
暫く興奮冷めやらぬゆんつでしたが、かなり疲れていたらしく、着替えの間中グズグズ泣き叫んだ挙句、3時間の爆睡(普段の倍)。
夜もいつもならグズグズ泣いて寝ないのに、今夜はおぶった途端コトンと寝てしまいました。


2時間後に目覚めたけど。
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by junkiexxxmt | 2007-05-28 16:21 | 出来事・考え事

曲水の宴

平泉の毛越寺で毎年行われる「曲水の宴」。
行われていることは知っていたけど、行った事は無し。

今年は親戚が参加するということで、招待券を頂いたのを機に、一度行って見る事にしました。
こういうのは百度聞くより目で見れば。
一度行けばあとは行く必要ないしねヾ(゚Д゚ )ォィォィ。

参加する親戚の家にご挨拶をして招待券と駐車券を受け取り、いざ毛越寺。
子供の頃は「毛越寺あやめ祭」に参加したり、両親と電車に乗ってピクニックに来たことのある毛越寺。
最近は全然来る機会が無くて、本当に久しぶり。

母と弟、ゆんつ、私の4人で池の周りをグルっと見回し、子供の頃の思い出に花を咲かせつつ会場へ。
招待席は記者席の隣に設けられていて、すでにかなりの人。
時間ギリギリに着いた上、ゆんつを急かしながらだから仕方ないけど。

ようやくとっていただいていた席に腰掛けて、ようやく一息、
ついたところでゆんつが走り出す。

仕方なく、席と席の間の通路にしゃがみこんで砂遊びを始めたゆんつの相手をしながら始まるのを待っていました。

ゆんつが会場の雰囲気に慣れて、あちこち歩き回るようになってきた頃、開催のアナウンスが流れ、今日歌を詠む方々や、十二単の女性がしずしずと入ってきて、本日の衣装の説明が始まる。
私たちも席について説明を聞きながら出演者の衣装を眺め‥ている時間は殆ど無く(^^ゞ。

持参したお菓子の在り処を知っているゆんつが勝手に私のバッグから箱を取り出して催促。

騒がれると厄介なので、手を拭いてから、中に入れてきた「こうれん煎餅」の袋を開けて1枚手渡す。

と、すかさずもう片方の手を差し出すゆんつ。

煎餅は2枚入り。
食べ慣れているゆんつはもう一枚もゲットしようと目をキラキラさせてる。
仕方なく両手に煎餅を持たせて宴に目をやると、隣で立ち上がる気配。

両手に持った煎餅を交互に食べながら、ゆんつが遊びに行こうとしていたので、「おすわりよ!」と小声で注意。
すると、再び座ってモグモグ幸せそうに食べ始めたので、再び宴へ‥

と思ったら今度は前の人の背中に手を伸ばしたので、急いで「ダメよ!」と注意。
すぐに止めたので「いいこでしたね。」と頭を撫でて、再び宴‥

と思ったら、煎餅を食べ終わって次のを催促。
自分で箱を取り出して、私に開けて開けて!とせがむ。

おいおい、車の中でも食べたからこれで3袋目‥

と思って「後でね。」と言ったけど、あちこち遊びに行こうとして落ち着かないゆんつに手を焼いて、仕方なくもう1袋を開けてあげると、再び大人しく座ってモグモグ。

でもやっぱり見てないと他所の人にちょっかいを出そうとしたり、立ち上がって何処かへ行こうとしたり落ち着かないので、煎餅を食べる速度を緩める為にお相手。

コレじゃあ家にいるのと変わらない。

宴が半分終わった頃、招待席の前に敷いてある御座に空きが出来たから、と母が呼びに来たのでそちらに移動することになりました。
母が後ろに座っているし、ゴザの上なら少々動いても大丈夫だと思って一安心。

しかし甘かった。

周りのお客さんの靴やバッグをイタズラしようとしたり、立ち上がる時に他人の肩に手を置こうとしたり、ひっきりなしに動き回って大変。
人が沢山いて、みんな中腰になったり立ち上がったりするので、宴の様子は全く見えず。
親戚が出た時だけ、ちょっと立ち上がってみたけれど、それ以外は何しに行ったんだか全然わかんない。

ゆんつのピクニックに出かけた、といったところでしょうか‥^^;。

持ってきたお菓子を全て食べて、お水も全部飲んで、おばあちゃんのお茶も飲んで、他所のお客さんから貰ったキャンディーを舐めて、なにやら楽しそうなゆんつでした。

帰りがけ、出演者が並んで写真撮影会を行っていたので、ちょこっと親戚のコやゆんつを立たせて写真を撮っただけで早々に引き上げた私達でした。

一体なにしにいったのやら‥。
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by junkiexxxmt | 2007-05-26 19:47 | 出来事・考え事

ゆんつ、公園での災難

今日もお昼寝から覚めたゆんつを連れて、公園へ遊びに行きました。
家から駅へ向かい、駅のパン屋さんに勝手に入って、パン屋さんの喫茶スペースにチョコンと座って手招きするゆんつを連れ戻し、コンビニに入ってイタズラするのを連れ戻し、花屋さんの店先で流れる音楽に合わせて踊るゆんつが飽きて歩き出すのを待ち、ウンザリした頃、公園到着。

公園にはゆんつと同じぐらいの背丈の男の子を連れたヤンママと高校生の男の子。
ヤンママのお友達の高校生かしら?と思ってみていると、男の子が「パパ!」と呼びながら駆け寄ったのでビックリ!

お父さんは高校生か!!Σ(゚Д゚;

いやいや、世の中いろんな夫婦がいるもんだね。

男の子が滑り台で上っていくのをみたゆんつが、早速歓声を上げて駆け寄って、滑り台の階段を上り始めたのでついていくと、男の子が階段を上りきったところに座り込んでゆんつが上って来るのを見下ろしてる。

ゆんつが上に登れないでいるので、落ちないように私がゆんつの後を登っていくと、その男の子が立ち上がり、場所を開けてくれた。
その滑り台は登るところが1箇所で、滑り降りるところが2箇所付いているので、男の子が立っている場所の反対側からすべるように言うと、ゆんつが座って滑ろうとしたので、下で待っていようと降り始めたとき、何やらゆんつに話し掛け、その後イキナリゆんつをグっと押しました。

何事も無く滑り降りたので、特に注意はしなかったけど、ちょっと間違ったら危ないよね。
滑り台の上から男の子が、「その子しゃべれないの?」と聞くので、「そうよ」と答えると、「ふーん」と言ったので、自分と同じぐらいの背丈だから、同じ年だと思ってふざけたんだな、と納得。

でも一応危ないので滑り台は止めて、ブランコに乗ることに。
ゆんつをブランコに乗せて揺らしていると、男の子が今度は砂場で遊び始め、それを見たゆんつがそのコを目指して走り出す。

ちょっと心配だけど、様子を見ることに。

男の子はゆんつと一緒に仲良く遊び始めたので安心していると、ゆんつに頭から砂を掛け始めたので「止めなさい!」といっても止めない。
駆け寄って、「目に入ったら大変でしょ!?」と注意すると、「もう目に入ったよ」の答え。
砂を落とすためにゆんつを立たせると、そのコはゆんつの手を取って走り出し、ゆんつが転んでも無理やり引っ張り、「止めなさい!」と注意しても引っ張るのを止めない。

そのコの手をもぎ離そうとした時、ユンツの手からポキポキ!っという音がしたのでつい、「何をするの!!」と大声を出してしまったら、そのコは両親の元へ走って行ったので、両親を見ると、コッチを見て知らない顔。

後から男の子が、「あの子はまだ小さいの?」と私に聞いてきたので、「そうよ、だから早く走れないの。ゆっくり歩いてあげて」と答えて、自分より小さいと思わなかったんだな、と思いました。

結構頭にきてたけどゆんつが帰りたがらないので、二人で砂遊び。
ちらっと男の子を見ると、両親と一緒にブランコへ向かうところ。

が、いち早くそれを見つけたゆんつが、私の手を振り切ってブランコへ。
あわてて追いかけてみたけれど、ブランコに乗る男の子の両脇に両親、という図。
無理やりもぎ離すのもちょっと‥と思い、男の子の両親の隣で見ていることに。

ゆんつを見た男の子は、ゆんつをブランコに乗せようと持ち上げ始めたのでハラハラ。
でも両親が両脇にいる訳だし、お父さんがすぐ傍らにいるわけだし‥
と思って手を出せずに見ていると、なかなか持ち上げられなかった男の子が、何を思ったのかゆんつを突き飛ばして転ばし、立ち上がったゆんつにブランコをぶつけやがったた。

再び倒れて泣き出すゆんつ。

男の子のお母さんが泣き叫ぶゆんつを助け起こそうとしているのを押しのけて抱き上げると、唇が切れて血が出てる。
なのに両親は見てみぬふりなのか何も言わない。
最高にムカついたので、ゆんつを抱き上げると何も言わずに公園を出た。
男の子が「ごめんね」って言ったのにだけ振り向いたけど。

これからはちょっとでも変なコがいると思ったら、両親がついていたとしても公園を出ることにしよう。
ごめんね、ゆんつ。
可哀相なことをしてしまいました。

それにしてもなんなんでしょうねえ、あの両親。
目の前で自分の子供が他所のコドモに暴力振るったのに見て見ぬふりとは。

これからは気をつけます。
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by junkiexxxmt | 2007-05-24 22:17 | 出来事・考え事

おねえちゃんと幼稚園

今日は、ゆんつを連れて、おねちゃんの幼稚園の授業参観に行って来ました。

なぜ父兄でもない私がおねえちゃんの授業参観に行ったかと言うと、コレには面倒な理由があります。
本来ならばお休みであるはずの土曜日、幼稚園で遊ぶ園児たちの姿を親に見せるというイベントが午前中に設けられ、午後からは親を集めて保護者会。
授業参観をエサに父兄をおびき寄せ、かかった獲物を芋ズル式に保護者会へ‥という目論見。

新学期が始まってすぐの保護者会といえば、今年の役員を決めるためのもの。
役員になりたくない親は、色々と理由をつけて欠席したい。

本来ならば今日は、姉の家族全員揃って子供達の「田植え体験」と言う行事に参加するはずだったのに、おねえちゃんが幼稚園で遊びたいとダダを捏ね、でも姉が付いていくと保護者会に出なければならない、それは困る。

という訳で、私の出番となったのでした。

さてさて、朝もはよから子供たちを連れて幼稚園。
子供を連れた沢山のお父さんお母さんがウジャウジャ。
私も二人の子供を連れて群れの中。
お母さんという呼ばれ方にイマイチ馴染めず、浮きまくり(気分的に)。

園庭に入ると、早速おねえちゃんがキックボードで遊び始め、ゆんつも三輪車で遊び始めたので、親の群れから離れてホっと一息。
暫く二人を遊ばせていると、おねえちゃんはお友達を見つけて旅立っていったので、自分の身長にはちょっと大き過ぎて手に余る三輪車に飽きたゆんつを連れて、象さんの滑り台と、キリンさんの滑り台へ。

ゆんつは大好きなゾウさんをえっちらおっちら登って行って、上から私を見下ろして嬉しそう。
滑り降りる途中で通せんぼするとキャーキャー笑って大喜び。
そのうち年少組の子供たちが3人やってきて、ゆんつと一緒に登ったり降りたり。
いっせいに登って、芋虫状態になりながらキャーキャー4人で降りてくる。
4人でもみくちゃになりながらキャーキャー立ち上がってはまた登る。

滑り台はらせん状(と言っても半周するだけの短い幼児用)になっていて、私の顔が見えなくなる位置に差し掛かると手を振って「先生みてみてー!」と叫ぶので、私は先生じゃないけど一応子供相手なので「凄いねー」とか「早いねー」とか言って手をたたいてあげる。

子供嫌いの私には結構辛い ヾ(゚Д゚ )ォィォィ。

散々滑り台で遊んだ後は、プラスチックで出来た小さな家に入って砂遊び。
窓からおねえちゃんがお友達と覗き込むので、ゆんつは大はしゃぎで出たり入ったり、おもちゃのキッチンの扉を開けたり閉めたり。

ひとしきり遊ぶと今度はまた「キャーーーー」っと叫びながらブランコへ。
アメリカでは毎度泣いて嫌がったブランコなのに、日本に来てからは全然怖がる様子も無く乗りたがる。
まだ筋力が弱いので、ブランコに座らせてゆっくり動かしてあげるだけなんだけど、かなり楽しいらしく、ブランコから落ちても落ちても登りたがって、暫くすると自分でちょこっと漕げるようになりました。

そうこうしているうちに11時になり、子供たちは先生に呼び集められて整列。
1時間遊ばせたら帰るだけだからと姉に言われていたので、お!帰宅の時間ね!と思っていたら、ゾロゾロと建物の中に入っていくではないかΣ(゚Д゚;

話が違うよーーーっっ((o(>皿<)o))

という私の心の叫びを他所に、子供たちは全員行ってしまいました。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

そりゃそうよね、親が保護者会に出たら子供達、家に帰れないもんね(´Д⊂。

仕方なく園児がいなくなって、卒園生だけになった園庭でポツンとブランコ。
暫くは大きなお姉ちゃん達と丸太小屋の清掃をして遊んでいたゆんつだけど、だんだん飽きてきたらしく不機嫌に。
何とか気分転換させようと、幼稚園の中で飼われている小鳥達を見せることにしました。

ゆんつは大喜びで4つ並んでいる小鳥の籠を行ったり来たり。
興奮したカオで私を振り返り、私の指を取って引っ張る。
手じゃなくて指?
と思ってみていたら、私の指先を小鳥のくちばしに近づけたのでヾ(゚Д゚ )ォィォィ。
他所のお父さんにも声をかけ、やはり指を取ってくちばしへ‥

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

コドモは何をするかわかりませんね ε-(;ーωーA フゥ…

だんだん建物の中の様子もわかってきてイタズラを始めたので、2階に移動。
2階はおねえちゃんがいる年長さんクラスと、子供たちの談話室があるところ。
絵本やオモチャが沢山あるので、暫くはおもちゃで時間をつぶし、飽きてきたところで絵本を読み、それでも飽きて騒ぎ出したので、おえねちゃんの教室の中をドアごしに覗き見。

ドアの窓越しに中を見せると、中の子供達がゆんつの名前を呼びながら一斉に手を振ったので
、今までのグズグズはどこへやら、手足をバタバタ上機嫌。
これでもう少し持つかなーと思って教室近くの長椅子に座って話をしていると、お姉ちゃんのクラスの先生がドアを開けようとしているのが見えた。
イキナリゆんつが走り出し、先生が出た後の、まだ閉まりきらないドアをスルリと潜り抜けて教室の中に入って行っちゃった。

”(*>ω<)o"クーーッ 母に恥かかせやがって(´Д⊂

コソコソとゆんつかかえて教室を出て、再び談話室で絵本を見たり壁にかかっている絵を見たりして時間をつぶし、子供達が教室を出て送迎バスを待つ部屋とやらに移動した頃にはもうヘトヘト。
でもようやく帰れると思えば元気が出ます。
再び園庭に出てブランコしたり滑り台で遊ばせたり。

保護者会が終わると同時に子供たちも園庭に出てきたので「さあ帰ろう!」と張り切って振り向いたのもつかの間、出てきた園児たちで園庭は大混乱!
ゆんつもキャーッ!っと叫んで子供達と遊び始め、おねえちゃんも何処にいるのか全然解らず。
ゆんつの傍にいるうちに、小さい子達が空き箱を持ってきてアリを捕まえてはバケツに入れる作業に付き合う羽目になった私。
昆虫が嫌いな私に「みてみて!こんなに捕まえたの!」と誇らしげに見せる子供達に混ざって、空き箱でアリをすくう真似をしているゆんつを眺めてタメイキ。

それに飽きると今度は滑り台を他の子供達と「キャーキャー」滑り始めたところに付き合い、他所の子供の「みてみてー!」に返事を返し、永遠に終わらないのではないかと思われる時間にタメイキ。

でも顔は満面の笑顔。

大人だからね‥ ┐( -"-)┌

途中でおねえちゃんを見つけたけど、お友達と5人ぐらいで手を繋いで走り回るのに夢中で帰る気配なし。

いやいや、ゆんつが幼稚園に入ったらこんなのが続くんだね。

ε-(;ーωーA フゥ…
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by junkiexxxmt | 2007-05-12 22:28 | 出来事・考え事